H24-05-21

■日食
金環の3分間は雲に隠れて見えず…。
でもこれだけ欠けてる日食を観れたのは初めてかもしれない。
あと一時間は続くので、会社間に合うギリギリまで観る!笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-05-04

■感心
横浜DeNAの中畑監督をみてると、なんか元気になる。世の中いろいろあるけれど、ああいう風に明るく・元気に毎日を過ごすのはすごく大事なことやな。辛気クサいのはあかんなーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-04-22

■2012/04/20 Salyu@愛知県芸術劇場大ホール
前半はアッパーな曲をスタンディングで楽しみ、後半はミディアムナンバーを座って楽しむ、2度おいしいライブ。相変わらずの素晴らしい歌声だったけど、個人的ハイライトはアンコール2曲目の「to U」。稀代の名曲とはいえ、何回かライブで聴いたこともあり、勝手に「こんなもんやろうな」という上限みたいなものを自分の中で想像しまってたんだけどそれをブッ壊された。ソロCD収録のSalyu versionと同じようにシンプルな演奏で演るんやろうなと思ってたら、曲後半からBank Bandのオリジナルを彷彿させるバンドアレンジに変化。それに合わせてのSalyuの絶唱。圧倒的なヴォーカルとドカドカいうドラムに心をグワングワンに震えさせられた。
ここ数年、やったライブの映像を新作CDの初回付録にDVDとしてつけてくれてるんだけど、この「to U」は是非とも映像に残してほしいなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-04-15

■AWAKE
第3期WANDSのヴォーカリストだった松元治郎さんが、音楽活動を再開するらしい。安保さん(第3期WANDSギタリスト)のライブにゲスト参加したのは知ってたので、いつかまた…と期待してたので本当に嬉しい。サポートするのが安保さん、というのがまた嬉しい。http://blog.livedoor.jp/amboissei/archives/51971532.html

デモ音源の、昔と変わらない歌声に感動した。当時、第3期WANDSには初め複雑な思いを持っていたのだけど、それでもこの歌声に僕は魅了され、それより前のWANDSと同じようにCDを買い、応援したのだった。前任のヴォーカリストに声がそっくりと言われてたけど「何処が!?」と昔から思ってたし、アルバム1枚で埋もれてしまうにはあまりにもったいない、個性ある声。
第3期WANDSの曲は今でも普通にiPodに入れ、普通に聴いている。その続きが聴けるなんて、楽しみでならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-04-08

■だいぶ空きました
考えなければならないことが多すぎる。


■ザ50回転ズ
最近よく聴いている。大竹しのぶのオールナイトニッポンゴールドで初めて名前を知りましたが(色んな音楽をかけてくれる)、聴いてすぐ、あ、いいなーっと思った。ブルーハーツ直系という感じがして非常に気持ちいい。2000年前後に、雨後のタケノコのように流行った青春パンクというやつに足りなかったものが、このバンドにはある気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-03-07

■奥田英朗 / どちらとも言えません
スポーツエッセイ。肩肘張らずに読めて、しかも面白い。野球の話が多くて楽しいし、相撲の八百長問題に対する考え方なんかは、自分が思っていたことに近い(スポーツには曖昧な部分があっていいという)。
どちらとも言えません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-03-04

■2012/2/29 Perfume@日本ガイシホール
行く前は正直、CD音源を大音量で聞いてもなあ、と思ってたんだけど、実際のライブは楽しかった。3人のダンスは観ていてカッコいいし、レーザー光線を多用した色彩豊かな照明効果もいいし、振り付けで客全員で盛り上がれる曲も多いし。MCでのとりとめのない話や、長々とした客イジリも若者ならではの勢いがあって、オジサンは観ていて微笑ましい限りでした。笑
個人的には生演奏や生歌こそがライブの醍醐味だと思っていて、凡人には真似できない歌声や演奏で、体の奥底から身震いさせられるようなライブの方が好みではあるけれど、こういうただただ楽しいライブもアリやなと、これは新発見だった。世の中には色んな音楽があって楽しいなー。


■フーファイ
FOO FIGHTERSの来日公演が中止になった。ドクターストップらしい。NIRVANAからの流れで2ndアルバムを聴いたのは高校生のとき。たまに来日しても東京や大阪ばかりだったこともあり、やっと生で観れると思ったのに…。残念でならない。次に来日したときは、愛知公演なくてもどこか行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-02-26

■90ミニッツ@名鉄ホール
作・演出:三谷幸喜
出演:西村雅彦 近藤芳正

小学生が交通事故に遭い、90分以内に手術すれば助かる。そんな中、村の掟から輸血を拒否する小学生の父親(近藤芳正)と、説得を試みる外科副部長(西村雅彦)の90分間の攻防を描く、2人劇。

お互いに屁理屈(と言ってしまうが)を屁理屈で返しあってそれが延々続き、見応えはあった。しかし、「そんな論理じゃあかん、こうこうこう言えばいいやろうが!」と観ていて思ってしまい、なんか微妙だった。お互いが主張するのもまあ想定できる範囲のもので、三谷さんならではの、凡人じゃ思いつかない屁理屈(セリフ)を聞かせてもらいたかったな。あと、周りの客が僕には意味不明なところで笑うのにイライラした。三谷幸喜ってだけで笑いを期待して観に来たのは勝手やけど、コメディじゃないねんから無理矢理笑わんでいいし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-02-19

■Salyu / photogenic
4thオリジナルアルバム。全曲小林武史プロデュース、作詞作曲も桜井和寿の1曲を除いて全曲コバタケ。コバタケ曲と他の作家の曲を見事に纏め上げた前作3rdアルバム、「クロッシング・ハーモニー」という概念を小山田圭吾プロデュースで具現化した別プロジェクトsalyu×salyuに続いて、次この人はどういう方向を向くのかと思いきや、今度は完全に"コバタケ曲の歌い手"に徹しきってきた感じ! やってくれます。
アルバム自体は王道のコバタケJ-POPが並んでいて、Salyuが歌っているとはいえ、かつてあったような独特の世界観はあまり感じない。しかし、それすら確信犯的に狙ったものではないかと思わせる。「写真うつりのよい」というアルバムタイトルもその皮肉ではないのか?と(インタビュー等を目にしていないので真意は分からないが)。

このままこういう感じで、コバタケと他の作家とを並立させて音楽作っていってほしい。近い将来、今まで聴いたこともない音楽を創り出してくれるんじゃないかと、Salyuはそういう期待を持たせてくれる。次はどこへ行くのだろう?
photogenic(初回限定盤)(DVD付)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H24-02-05

■2012/2/2 山下達郎@センチュリーホール
めっさ良かった。「音に尋常でない程こだわりを持ったアーティスト」という先入観があるのも一因かもしれないが、実際に奏でられる音がやたら心地良い。アカペラコーナーなんて至高の極み! これ聴けただけでも行ってよかったと思った。
演劇のようなステージセットも日常から飛ぶのに一役買った。アメリカの楽器屋の前での路上ライブ、という設定で、後ろの川と橋もおしゃれで、それに曲に合わせた照明が乗る。1ヶ月遅れの「クリスマス・イヴ」すらムード全開でうっとり。。。
3時間を超えるライブにも関わらず、軽妙なMCもあいまって全く退屈せず。
次も絶対行こう。

達郎さん自身も仰ってましたが、発売は2010年と震災前ですが、今この曲に励まされる人は多いのではないでしょうか。名曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«H24-01-29