H22-01-08

■ヘッセ『クヌルプ』
ヘッセの作品は「車輪の下」しか読んだことなかった。3つの物語から成っていて、あっという間に読み終わる。…のだが、これを読み終わったあと人生について少し考えた。
クヌルプ (新潮文庫)


■2010/01/07 JET@ダイアモンドホール
一度は見てみたかったバンド。前回来日したときは都合がつかず行けなかったけど、個人的にダイアモンドホールは今まで行ったことのある愛知県のライブハウスで一番好きなので、ここでJETを観れたのはむしろ良かった(前回の愛知会場はZepp)。
前座引っ込んでから出てくるまで時間かかりすぎやし、そもそも新譜聴いてないし、一番好きな曲はやってくれなかったけど、なかなか楽しいライブだった。ロックンロール! こういう音楽やってるバンドのライブって基本、曲が好きやったら大きくは外れん。

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H22-01-05

■謹賀新年
実家から帰ってきました。休みを取ったので、会社に行くのはもう少し先。

高校生のとき冬休みに入る前に配られたプリントに書いてあったんですが、どっかの偉い人(誰だったか覚えてない…確か日本人)が「暦は人類の最大の発明」的なことを言ったそうです。一年という区切りがあるために、人は一度立ち止まり、自分の立ち位置を確認した上でもう一度歩き出せる。全くもってその通りだと思います。

いつも漠然とした抱負しか持たないのだけど、今年は目に見える、具体的な目標を掲げて頑張っていこうかなあと思ってます。


ウィーン・フィル聴くと、1年始まった!と思う。A Happy New Year !!

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H21-12-29

今年の音楽事情でも振り返る。


■今年よく聴いた新譜 5枚
06/03 たむらぱん / ノウニウノウン
06/30 椎名林檎 / 三文ゴシップ
09/15 MUSE / The Resistance
09/30 猫騙 / PROTOTYPE CD3
11/18 中島みゆき / DRAMA!
ノウニウノウン(初回限定盤)(DVD付)三文ゴシップザ・レジスタンス
Pcd3DRAMA!

:新しくカッコいいアーティストを積極的に発掘しようという意欲も時間もなく、基本、昔から好きなアーティストの新譜。そんな中、たむらぱんというアーティストを知れたのは幸運だった。


■今年よかったライブ 5本
04/29 東京スカパラダイスオーケストラ@Zepp Nagoya
05/09 ホフディラン@ell. FITS ALL
07/08 Simon & Garfunkel@ナゴヤドーム
08/15 佐渡裕×シエナ・ウインド・オーケストラ@愛知県芸術劇場
12/22 LINDBERG@Zepp Nagoya

:S&GやLINDBERGは生で観れる日が来ると思ってなかったので。


■その他 特筆すべき
やはり、今年は例年以上に多くのミュージシャンが亡くなられた年だったように思う。
世間的にはMJや忌野さんが挙がるのだろうけど、個人的には2009年はmiya38さんが亡くなられた年、として記憶されるだろう。好きなアーティストが亡くなる、という目に遭ったのは初めてだった。ただの骨折だと思ってたから病名が公表されたときはショックを受けたし、戸惑っている間にそれから数ヶ月であっという間に…。来年はいい年になるといいな。

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H21-12-28

■正月に向けてHDを空けよう、の巻
今日は大掃除に並ぶ年末の恒例行事、「正月映画録画のためのHD容量を空けるため、ひきこもって延々録画番組を見よう」の会が開かれた。まあHDの大掃除やな。思いつく感想を書く。

○「坂の上の雲」第3~5回。今のところ期待以上の出来。渡辺謙のナレーションがまた良いんだ、これが。続きは来年の12月!
○「すべらない話」。兵動大樹の話はいつも面白い。
○「情熱大陸 長谷川穂積」。長谷川まで松坂世代なのか…。1980年には何かある。
○「アルフのクリスマスプレゼント」。14年ぶりに吹替えキャスト再結集して日本初放送。声質の変化は感じるけど、感慨深い。


■この人かわいいなと思ったら大抵宮崎あおい、の巻
カコナールのCMがいい。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_cakonal/tvcm/tvcm.html


■曹操の墓が見つかった、の巻
このニュースには興奮した。僕がこれまでに読んだ本の数なんて知れてるけど、面白かった本を挙げようとすると吉川英治の「三国志」はやっぱり5本の指に入れざるを得ない。もう10年以上読んでいないけど、時間作って読み返したいなあ。大人になってから読んでみたらどう感じるんだろう!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000019-scn-cn

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H21-12-27

■日本の論点2010
金曜で仕事も終わって、ダラダラしてます。
amazon大好きですが、珍しく本屋に行って買ってきました。いつもは11月発売なのに今年は12月発売。ここ数年毎年買って、毎年一年くらい掛けて全部読んでいます。有名無名の(って、僕が知らんだけだろうけど)論客が様々な主張を繰り広げるこの本。
 ・ 一つの論文がたった4ページ
 ・ 賛成意見も反対意見も両方載せてる
 ・ 文芸春秋の補足解説ページが2ページ
と、大変読みやすく(といっても経済関連の論文はチンプンカンプンなのもあるけど)、読むと頭が良くなったと勘違いでき、これ一冊読めば今の日本のことが大体分かると言っていいんじゃないかな。全日本人にオススメします。
最近、テレビのニュース番組とか政治討論番組とか、情報得るには効率悪すぎて時間の無駄としか思えん。テレビは編集次第でどうにでもなるしなぁー。
http://www.bunshun.co.jp/stockfile/ronten2010/ronten2010.htm
日本の論点 2010

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H21-12-23

■2009/12/22 LINDBERG@Zepp Nagoya
今年いっぱい限定で再結成したリンドバーグ。小中学生のとき流行っていたのでそれなりに聴いてはいたけど「俺はリンドバーグのファンだ」と言いたくなるくらい好きになって音源をかき集めたのは解散後(具体的に言えば2004年)。なのでリンドバーグのライブを観れる日が来ようとは思ってなくて、7月のSimon&Garfunkel同様、夢心地の2時間半だった。客層は30代が七割くらい?(渡瀬マキさんが"○代の人~?"て聞いたのでだいたい分かったんやけど)のアラサーライブだったけど、Zeppでここまで大合唱になったライブはちょっと経験ない。皆で歌った「Over The Top」を僕は忘れることはないだろう。

再結成バンドにアリガチなヒットパレードに終わることもなく、シングル以外の曲や、割と地味なシングル曲もメドレーで披露する入魂のセットリスト。大好きな「さよならをあげる」や「この街で」を聴けるとは夢にも思ってなかった…。「この街で」についてマキさんは "ほとんどの人が知らないと思います" "だって売れなかったもん!"と仰ってましたけど、いやいやいやいや俺「XII」めっちゃ好きやって!

最後マキさんがマイクなしで言ってくれた「また会おうね!」という言葉。そんな日がまた来るのかどうかは分からないけど、今後リンドバーグの曲を聴くたびに昨日のことを思い出すと思う。


↓ネットからセットリスト
恋をしようよYeah! Yeah! / LITTLE WING / 赤い自転車 / 君のいちばんに… / LUCKY GIRL / 会いたくて -Lover Soul- / 胸騒ぎのAfter School / Dream on 抱きしめて / この街で / every little thing every precious thing / LIVE your LIFE / それでも地球はまわるんです / [メドレー] SUNSET BLUE~さよならをあげる~Sugar Free~さよならBeautiful Days~風~だってそうじゃない!? / POWER~学園天国~POWER / Over the Top / GAMBAらなくちゃね / BELIEVE IN LOVE

[EN1] もっと愛しあいましょ / Easy Go Easy Love / 今すぐKiss Me
[EN2] ひとつだけのMerry Christmas


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H21-12-14

■デヴラ - ダンス・フロアーに吹っ飛ばせ!
Boban i Marko Markovic Orkestarというアーティスト。タワレコの店内で流れてて、これはカッコイイと、一聴き惚れして購入。ヴォーカル曲が入ってたのは予定外やったけど(インストだけで良かったのに、的な)、金管楽器ってテンション上がるわ。アーティストについては今現在ネットで調査中。my spaceは発見した。今のところ旧譜も買う気満々。
そして、ジャケがなかなかオサレ! 表向けて飾りたくなる。
http://www.myspace.com/bobanimarko
デヴラ - ダンス・フロアーに吹っ飛ばせ!

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H21-12-13

■GENTLEMAN TAKE POLAROID / Orfeu
出口雅之(元グラスバレー/REV)×森岡賢(元ソフトバレエ)によるユニットの1st。
こういうシンセ中心の音楽って僕はほとんど聴かないので免疫がないから、聴いていて新鮮で楽しい。久しぶりに聴く出口氏のヴォーカルもかっこいい。ローマとしきみたいなフザケきった曲や、REV~ソロあたりのJ-POPに接近したのも悪くはないけど、やっぱりこういう低音ヴォーカルを歌ってこそキマるなあと思う。
そして、ジャケがなかなかオサレ! 表向けて飾りたくなる。
http://www.myspace.com/gtpolaroid
Orfeu

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H21-12-10

■Redstar 53
突然すぎて言葉が見つからない。
とにかくありがとう赤星。忘れんよ。

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H21-11-29

■今日のテレビ
坂の上の雲。内藤亀田。見たい番組がかぶるのっていつ以来だろう?
ジャンクスポーツが無くてよかったわ。


■2009/11/28 印獣@名鉄ホール
作 宮藤官九郎 / 演出 河原雅彦
出演 三田佳子/生瀬勝久・池田成志・古田新太/岡田義徳、上地春奈

「ねずみの三銃士」第2回公演。大変おもしろかった。別荘の地下室に三人の作家が閉じ込められて、無名の女優に自叙伝を書くように迫られる。本人達は思い出せなくても三人は過去にこの女優と何らかの接点があって…という話。クドカンならではのドタバタ喜劇的なギャグ要素(三田さん体張りすぎ 笑)と、ストーリーの幹となるホラー要素のバランスが絶妙。さんざん笑わせておいての最後の後味の悪さ! なかなか怖かった。
先週の劇団四季といい、舞台でみる演劇は映画には無いものがある。「それはこれ」と言葉にはようせんのだけど(笑)。第1回公演の「鈍獣」も是非観たい。別キャストで映画化もされてるようだけど、舞台版を見たいな。どっかでDVDレンタルしてないだろうか。
今は買ったパンフレットを読んでるところ。内容濃くて面白い。


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