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訂正

□ イナバウ「ア」ー らしい。

□ トリノのメダル、台座の上に手ごろな大きさのメダルが乗っかってるように見えたが、全く見間違い。真ん中部分は穴ポコ。メダルはドーナツ状だった。荒川選手が穴から覗いてる写真があった。…どーなのよ、あのデザインは(笑)。

□ お前の落としたドーナツは、この金のドーナツか、この銀のドーナツか、それともこのポン・デ・リングか? という妄想を考えたのは、多分僕だけ。

□ 調べたみた。
http://www.joc.or.jp/torino/news/newsmain.asp?ID=0000000849&yyyy=2005
メダルは中心部に穴が開いたドーナツ形で、イタリアの歴史と古代のコインやネックレス、そしてイタリアのシンボルである広場をイメージしてデザインされた。広場「Piazza」は人々が集い、勝利を祝い、情熱が生きている場所としてイタリアに欠かせないスペース。首から掛けた時にメダルの穴が心臓の上に重なる。選ばれた選手が身につけた時に限り、広場が生き返るようにメダルが本当の意味を持つという、勝者を称える願いが込められた。

過去の近代オリンピックで使用されたメダルには1960年のローマ大会のメダルの周囲に月桂樹の冠をあしらったもの、1972年の札幌冬季大会の四角いメダルなど個性的なものがあるが、まん中に穴を開けた今回のデザインもオリンピックの歴史に残り長く語り継がれることだろう。

だそうです。

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