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2008年10月の7件の記事

sportscast

■高橋尚子引退。
この人の前向きな言葉に、すごく励まされたことがありました。
スポーツ選手の姿を見て元気をもらう、というのはそれまで経験したことがなかった。
忘れられない選手のひとりになりそうです。おつかれさまでした。


■すったもんだのすえ、WBCは原ジャパンで決定。
原WBC新監督、星野と違う道…独断封印&責任分散型
…ええがな! 俄然楽しみになった。
僕はジャイアンツが好きではないので悔しいところですが、はっきり言って原監督は名将だと思います。
いくら巨大戦力を集めようが、誰が監督しても勝てるなんてことはない。長嶋然り、堀内然り。ジャイアンツは毎年毎年開幕前に優勝候補に挙げられるけど、実際そこまで確率高く優勝しまくってるかていうとそんなことはないもんな。
シーズン通してあの巨大戦力を使いこなして世紀の大逆転優勝(悔泣)を成し遂げた原監督です、球界のスター選手を集めたドリームチームだろうがうまくまとめあげるに違いない。

巨人渡辺会長「原君はまだ普通の人間」
でありながらなんなんよこのじーさんはよー。
もうマスコミもこやつのコメントをいちいち取ってこんでええよ。不愉快じゃ!

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po-nyo po-nyo ponyo

■昨日は久石譲のコンサートに行った。Piano Stories 2008
ピアノ×マリンバで演奏した「summer」はじめ、名曲多っ!
それでいて割とカオスな組曲なんかもあったりして楽しめました。12人のチェリストによるアンサンブルも見応え・聴き応えがあった。「崖の上のポニョ」ではチェロを指で弾いて音を出していて面白いことになってました。
去年のワールドドリームオーケストラのコンサートにも行ったけど、昨日の方がずっと良かったなー。


■ワンモア星野ジャパン消滅。めでたい。
うやむやな発言して観測気球飛ばしたりせずに、もっと早くにビシッとケジメをつけとれば星野さんも漢を下げずに済んだろうに。
何はともあれナベツネとかあの辺の利権の絡んだ密談で決まらんでよかった。
日本一の監督が就任、の気配。賛成。超透明な選考やん。

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melody in a shellfish

私は貝になりたい

最近テレビで宣伝をよく見る。それで初めて映画化されることを知ったのだけど、11月に公開されたら見に行こうと思っている。
フランキー堺版も、所ジョージ版も見たけれど、この映画を見ると東京裁判が如何に適当なもんやったかが分かる。そしてそれ以上に、戦争の悲惨さも。こういう映画が大々的にリメイクされるのは意義が大きいと思う。

旧作と同じく脚本は巨匠・橋本忍。しかも今回脚本を改訂したらしい。何でも唯一書き直したい作品だったとか…!
主演は中居正広ですが、僕は俳優・中居正広は好きなので全く問題なし。
そして音楽は久石譲。更に主題歌はミスチル。
これは期待できる。公開が楽しみです。


足並みそろえることが大切 イチロー、WBCに言及

最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない。
(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう。

I・CHI・RO!
I・CHI・RO!

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ching dong ching dong

■THE VINESの4枚目とか、つじあやのの2枚目のカバーアルバムも買ったけど、最近はソウルフラワーばっかり聴いていて。「カンテ・ディアスポラ」がヘビロテな中、モノノケサミットの3枚目のアルバム「デラシネ・チンドン」(2006年作品)を買った。
民謡・壮士演歌・お座敷唄・戦前戦後の流行り唄等を収録。こういう旋律を聴くと妙に落ち着くのは僕が日本人だからやろうな。と思うとなんか嬉しいな。踊りたくなる!
DERACINE CHING-DONG


アルフ復活!!
今月頭から始まったみたいなので既に二回分見逃してしまってるけどこれは嬉しい!
月曜夜に楽しみができた。


■結局WBC監督は星野さんなのか!?
あの言い訳星人しか監督候補がいないとはなあああああ。んなアホなっ。
変な、巨大な力が働いてることを勘繰りたくなる展開じゃ。

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Tiger in a Spotlight

阪神タイガースのことを。

終戦。ここ数ヶ月の勢い的に、覚悟してたところはあったけれど。
それにしてもなんという、なんという虚無感。
他の4球団ならば優勝かっさらわれてもこういう気持ちにはならんだろう。

岡田監督が言うように勝負どころの直接対決で勝てなかったことは大きい。
でも責任転嫁といわれようが何だろうが、ターニングポイントは北京五輪だ。矢野新井藤川が抜けて失速したタイガース。上原と李が甦ったジャイアンツ。オリンピックが、星野ジャパンが憎らしくて仕方ねえ!ぜ!

一応はCSなんてものもあるけれど、正直気持ちが向きやしない。
アレで勝ち進んでもどうなん、と思うし。
金本や矢野がいるうちに、リーグ優勝→日本一、になるタイガースが見たいです。

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1009

木曜日のことを。

■「」という演劇を見に行った。
出演は、池畑慎之介/川崎麻世/宮川浩/田口守/杜けあき/上條恒彦。
原作ロベール・トマ。

休憩挟んで3時間の演劇でしたが傑作と呼ばれるだけあってテンポよくて楽しかった。あんまり先を読もうとはせずに劇の流れるままに見れたのがよかったかな。二転三転の展開、ラストもしっかり騙してもらいました。にしても上條さんシブすぎるぜ!

ただ、二日公演の二日目だったからか川崎さんの声が枯れまくりで大変聞き苦しかったのが大変ガッカリでした。それってどうなん!? まあそのせいでいい感じの悲愴感が出てたような気もするけど。

■で終わって暇を潰して夜はZepp Nagoyaへ。THE OFFSPRING JAPAN TOUR。

曲そのものが短いのが多いというのもあるんだろうけど、すぐに終わってしまった。
19時開演。オープニングアクトの日本人バンドが30分くらいパフォ。20時オフスプリング登場。モリモリ曲をこなしていく。21時本編終了。アンコール。21時15分撤収。
正直言ってつまんないライブでした。パフォーマンス自体も、別に熱くも何ともなく。メンバーも8分くらいの力で、ソツなくこなしてるだけの感。
デクスターの声はカッコよかった。好きな曲も色々聴けた。けどこれで8400円はねぇ~なぁ~! まあ僕が最新アルバムを聴いてないのもあるかもしれんけどー。

「AMERICANA」から早10年ですか。高校生のときの思い出のアルバムです。
もうめっきりこの系統の音楽は聴かなくなったけど、生で聴いてやっぱカッコイイなーとは思った。
帰ってからCD引っ張り出して聴いています。

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Jazz a go go

2008/10/01 ジャズ・ピアノ6連弾@愛知県芸術劇場 コンサートホール

昨日行ってきた。出演者は
佐山雅弘 小原孝 国府弘子 塩谷哲 島健 山下洋輔
という、ジャズをよう知らん僕でも名前は知ってる6名の方々。

ジャズは昔から何度も好きになろうとしてるのだけど未だにうまくいってない。
グチャグチャと音を鳴らされても(多分即興演奏)あんまりハートに来るもんがないんよね。演奏者の人がこの上なく楽しそうに演奏してるのは存分に伝わってくるのだけど、聴いてるこっちとしてはそこまで楽しくはなれてないんですが、という感じなのである。温度差がある。去年上原ひろみさんを見に行ったときにも痛感したのだけど。

昨日のこのコンサートにも、そういう要素が勿論あってやっぱりその間は退屈に感じたりもしたんですが、だいぶジャズ初心者に気を使ってくれていたような印象を持ちました。知ってる曲が多かったこともあるけど、割と聴き易かったと思う。
そしてとにかくラヴェルの「ボレロ」、これを聴けた・見れただけでチケット代は回収できたと思いました。
元々この曲が好きだというのもあるだろうけど、なんと言っても6台のピアノだけによるボレロ。今まで聴いたことのないボレロを聴かせてもらった。
6台のピアノからの音が互いに干渉しあって渦を巻いていくような光景は圧巻!でした。

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