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2008年12月の4件の記事

The End Is the Beginning Is the End

今年も終わりです。

大みそかにも関わらず暗い話になりますが(笑)、
世の中には努力してもどうにもならないことが数多くあります。
今年はそれを痛感する年だった。
名前も知らなかった病気になったこともそうだし、アメリカ発の金融恐慌もそうであるし。

一年前に比べると、新しい年を迎える気持ちは決して希望に満ちたものではない。
「来年は我慢の年かも」的な気持ちで新年を迎えるなんて、27年で初めてです(苦笑)。

ならば来年は、努力してどうにかなることについてはどうにかしてやろうと。
そういう風に思っています。
いつになくやる気だ!笑


このブログをたまに見てくれた方、今たまたま見てくれている方、ありがとうございます。

よいお年を。

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■ 一昨日はM-1。今年は爆笑はできず。
毎年毎年、笑い飯には「ええ土」の再来を期待すんねんけどな。
ナイツの「風の谷をナオスカ」にクスリ。
優勝はNON STYLE。昔学園祭で観たことがある。


■ 土曜日は夏川りみのコンサートに行った。@一宮市民会館。
今年2月にも行ったけど、そのときと曲がほとんど被ってなかったのは嬉しい誤算だった。前半はポップス・スタンダード系、後半が沖縄色の強い曲、という構成。
ウチナーグチヴァージョンの「Amazing Grace」、2月のツアーでもやっていた「時の流れに身をまかせ」等の熱唱系の曲も、森昌子「おかあさん」、「Vacation」等のノリのいい曲も、とにかくこの人の歌を生で聴くと震えが来ます。ビギン「島人ぬ宝」も、りみさん一人ver.をずっと聴いてみたかったので非常に嬉しかった。
来年3月のアルバム(スタジオとライブの2枚組らすぃ…!)が楽しみでしょうがない(会場で予約済)。「時の流れに身をまかせ」は絶対に入れてほしいぜ!


↓ネットよりセットリスト。多分一緒。
愛のチカラ / Amazing Grace / 童神~ヤマトグチ~ / 未来へ / 惜別の子守唄 / おかあさん / いのちの音 / さようなら ありがとう~天の風~ / Vacation / 時の流れに身をまかせ / シマダチ / 黄金の花 / 涙そうそう / イラヨイ月夜浜 / 満天の星 / 島人ぬ宝 / 安里屋ユンタ / ハイサイおじさん / 五穀豊穣
いとしい人へ / 今日の日はさようなら

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everything will flow

2008/12/11 Brett Anderson@心斎橋SOMA

2003年頭のsuede以来、約6年ぶりの単独来日公演。
ブレットとチェリストの女性、二人だけでのアコースティックライブ。
ブレットはピアノ弾いたりギター弾いたり、半々くらい。

二部構成で第一部はソロアルバムから。
音源自体もシンプルな構成なので違和感なく、ブレットの声に酔いしれた。
終わったときの「アアアァァーーーーーーーーリガト!」には笑った。^^

休憩を挟んで第二部はsuede。
こちらは曲によってはシンプルなサウンドがかなり新鮮。
1st~4thまでまんべんなく。特に嬉しかったのはStill Life。聴いてて半泣きです。
アンコールもsuede。
So Young、Everything Will Flow、そしてTrash。
「Singin'!」と煽る兄さん。こりゃあもう歌うしかないっしょ。
Everything Will Flowはブレットが歌った曲で一番好きな曲なので、これも嬉しかった。

期待以上の素晴らしいライブで、大阪まで行った甲斐は十二分にあった。
suede、brett anderson、やっぱり好きです。


レコ社より。東京のセットリストですが、たぶん大阪も一緒。

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Red Cliff part.I

「レッドクリフ part.I」を観に行った。赤壁の戦い@三国志 by ジョン・ウー。
僕は正直「私は貝になりたい」の方を観たかったが、ジャンケンで惨敗してこちらに。
しかし結果的に正解。これは映画館で観な!(「私は貝~」は来週にでも!)。

三国志は、子供の頃のある時期、夢中になった。
父が買ってきた横山光輝の漫画全60巻に始まり、その原作である吉川英治の三国志、光栄のファミコンゲームと辿り、やがて三国志演義に満足できなくなって正史・三国志(歴史書の方)にも手を出した。
もう10年以上三国志とは無縁の人生を送ってきてたけど、子供時代に溜め込んだムダ知識というのは脳に刻みこまれているらしく、湯水のように溢れてきて懐かしいやら何やらで終始ニヤニヤしっ放しだった。

今までに観たいくつか三国志の映像化は、まず役者の顔が自分のイメージと違うものばかりで、それがあって特にこの映画を観たいとも思わんかったのだけど、レッド・クリフはキャスティングがすごく良い。
金城武の孔明はじめ、各キャラがイメージ通りの顔。中村獅童も悪くはない。強いて言えば曹操が顔含め完全に悪役にされとって多少残念なくらい。

今回のpart.I は導入部に過ぎず、赤壁の戦いの本編である水軍戦は次回part.II。それにも関わらず今回描かれた陸上戦はめちゃくちゃカッコイイ。関羽・張飛・趙雲といったお馴染みの豪傑達の戦いぶりはもちろん、周瑜が魏に仕掛けた八卦の陣は一見の価値あり。VIVAジョン・ウー!
part.I を観た限りではpart.IIも十分に期待できるものになりそうで、今から楽しみデス。

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