カテゴリー「音楽」の217件の記事

H21-04-19

■2009/04/17 Salyu@愛知県芸術劇場大ホール
金曜日、Salyuのライブに行った。
期待通り、これぞ唯一無二、というライブを見せてもらいました。この声以外で歌ってしまうと全く違う歌になってしまうことでしょう。曲によっては命を削るかのように歌う姿に魅入られもしました。
昨年発売されたベスト盤「Merkmal」のツアー、ということでリリイシュシュの曲も含めてこれまでの集大成的な選曲。アレンジがちょっと変わってたりコーラスがすごく綺麗に乗ったり、観に来て良かったなあと思いました。ただやっぱり小林武史プロデュースじゃないシングルはやらんかったなぁ(「LIBERTY」も「iris」も大好きなんだけど)。
機材トラブルがあったりしてMCも多かったけど、そっちから垣間見れる姿はいい意味でパンチの効いた陽気なお姉さんでした。歌ってるときのアーティスティックな雰囲気と真逆。笑

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H21-02-25

Travis観に行った。@ダイアモンドホール。単独公演はほぼ10年ぶりだとか。
とにかく、客の大合唱が凄かった…! ライブハウスクラスのハコでは、今まで僕が経験したことのない大合唱でした。相乗効果でどんどん盛り上がっていった印象。その場にいながら、一緒に歌えなかったのが残念でした。Travisについては聴いたことのないアルバムもいくつかある程度なので…。
しかしピースフルな空気感いっぱいのライブでした。楽しかった!

アンコールではマイクを通さずにギター1本、フランがヴォーカル、残り全員コーラスで「Flowers in the Window」。この曲好きなので嬉しかったです。

例によってこのライブ行くために昨日仕事頑張って、今日は早く帰って、また明日頑張らんといかん。だるし。

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H21-02-07

2009/02/06 夜会 Vol.15 ~夜物語~元祖・今晩屋@シアターBRAVA!

昨日は大阪に行って中島みゆきの「夜会」を観てきた。一度くらいは行ってみたいなーと思っていて、申し込んだら当たったので。20時開演、チケット1枚20000円というオ・ト・ナな舞台です。
コンサートでもない、演劇でもない、ミュージカルでもない、とはよく言ったもので、正直観てるときには何が何やらよく分かりませんでした。ストーリーの方は脳内補完・脳内解釈しまくって、音楽と歌が素晴らしかったのでそれを楽しんでいた感じ。
終わってからパンフレットを買って、それを見て初めて「山椒大夫」の安寿と厨子王をモチーフにしたものだったと知りました(お恥ずかしい限りです)。そういえばあんなセリフや、あんな歌詞があったもんな~。
…でもこれをパンフレット無しに理解するのはちょっと難しい気がする。メロディに乗ってしまうと歌詞っていうのは聞き取りづらい面もあるし。「らいしょ」が「来生(らいしょう・「来世」的な意味合い?)」だったなんて、パンフレット見んかったら分からんて! ただの掛け声かと思てたわ!
夜会で歌われる・使われる曲は全曲書き下ろしとのこと。印象的な曲ばかりだったのでいつか音源としてCDで聴けるのを楽しみにしたいと思います。


2009/02/07 村治佳織 ギター・リサイタル@豊田市コンサートホール

そして翌日、つまり今日、大阪からトンボ帰りしてこれ。
前半はバッハ、休憩挟んで後半はギター有名曲等。バッハのは去年出たCDをよく聴いているので生演奏を観れて感激。
アンコールでは「禁じられた遊び」を。「禁じられた遊び」くらい僕でも弾けますが(笑)、情感のこもった演奏で、当然ですが素人が太刀打ちできるレベルではなかった。
ダブルアンコールでは「タンゴ・アン・スカイ」。こちらは指の動きに驚嘆。
良いひとときを過ごしました。

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H21-01-31

寝顔を見せて
ソウル・フラワー・ユニオン 中川敬
B000WOYLRM

楽天ブックスでクリック。去年、初めてライブを見たことで一気に自分の中で「好き度」が上がったソウルフラワー。旧作を聴こうにもレンタル屋に置いてないのでちょくちょくCDを買っていってます。
で、これは2007年発売のシングル、シングルではあるがライブ音源含む全8曲。こういうのを「マキシ」シングルと言うんでないか。
6曲目「レプン・カムイ」のライブ音源が素晴らしすぎる。まあ原曲大好きなのでこれを聴きたいがために買ったんだけど。バックヴォーカル&囃子の上村美保子さんがいい仕事してます。この昂揚感は原曲には無いなー。生で聴いてみたい!

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H21-01-22

2009/01/21 坂本真綾@愛知県芸術劇場大ホール

昨日、坂本真綾のライブに行った。
「ニコパチ」というベスト盤で知ったのが5年か6年くらい前。旧作も借りてきて(すまん買ってはない)全部遡って聴いたし、新作が出れば借りてきて(すまん買ってはない)聴いてきた。どのアルバムにも好きになれる曲が必ず何曲かは入っている、僕としては安心して聴けるアーティストのひとり。

先週発売のアルバムはまだ聴いてないし、何曲か好きな曲をiPodにブチ込んで聴いてる程度なのでうろ覚えの曲多数だったけど「奇跡の海」「パイロット」といった好きな曲も聴けたし、4階席ではあったけど十分楽しませてもらった。曲間での客との軽妙なやりとりや、MCで一言一言大事に話される姿にも大変好感を持ちました。やってる音楽そのままの人っぽいなー、と。背伸びしてない・等身大、というかな。

ライブで演った初期の曲は、音源より格段に良く感じました。例えば最後にやった「ポケットを空にして」にしても、ライブで聴いたときとても良かったので家に帰って音源を聴いたら声が幼すぎてイマイチだったり…。いつかセルフカバー?ライブアルバム?ライブDVD?的なもので、初期の曲を今の声で聴きたいな。

ちなみに、声優でもあるし、アニメ絡みの曲も多いしで、客層もそういう系なのかと、それならそうで溶け込んでやるぜぐらいの気持ちで行ったけど、実際はそうでもなかった。


↓ネットで拾ったセットリスト
Vento / Get No Satisfaction! / トライアングラー / ループ / 風待ちジェット / 雨が降る / Remedy / 奇跡の海 / 風が吹く日 / プラリネ / Lucy / Honey bunny / まきばアリス! / tune the rainbow / 僕たちが恋をする理由 / 光あれ / マメシバ / さいごの果実 / カザミドリ
[EN1] プラチナ / パイロット / 約束はいらない
[EN2] NO FEAR / ポケットを空にして

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H21-01-13

music of the year 2008
コメントはいずれ追記、するかもしれないししないかもしれない。
CDは色々買うものの、結局普段の生活でよく手を伸ばすのは聴きなれた旧譜の方が多い。何かもう、一生聴いていけるだけの十分な数、お気に入りの音楽には出会えたと思っている。
それでも尚、それらに匹敵するほど聴き狂えるような作品がこれからリリースされるのではないか、既にリリースされているのに知らないだけなのではないか、、、とか何とか思って、これからも今や昔やのCDを探したり、ライブ行ったりすんねんやろうな。たまに少々の空しさを感じながら。


2008年ベスト10
カンテ・ディアスポラSUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]WARPウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。Sunday at Devil Dirt歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-Kaori Muraji Plays Bach(限定盤)For My FriendsMOTHERジャーニー・トゥ・ザ・ウェスト?西遊記


番外:ガッカリ第一位
ザ・レッド・アルバム

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everything will flow

2008/12/11 Brett Anderson@心斎橋SOMA

2003年頭のsuede以来、約6年ぶりの単独来日公演。
ブレットとチェリストの女性、二人だけでのアコースティックライブ。
ブレットはピアノ弾いたりギター弾いたり、半々くらい。

二部構成で第一部はソロアルバムから。
音源自体もシンプルな構成なので違和感なく、ブレットの声に酔いしれた。
終わったときの「アアアァァーーーーーーーーリガト!」には笑った。^^

休憩を挟んで第二部はsuede。
こちらは曲によってはシンプルなサウンドがかなり新鮮。
1st~4thまでまんべんなく。特に嬉しかったのはStill Life。聴いてて半泣きです。
アンコールもsuede。
So Young、Everything Will Flow、そしてTrash。
「Singin'!」と煽る兄さん。こりゃあもう歌うしかないっしょ。
Everything Will Flowはブレットが歌った曲で一番好きな曲なので、これも嬉しかった。

期待以上の素晴らしいライブで、大阪まで行った甲斐は十二分にあった。
suede、brett anderson、やっぱり好きです。


レコ社より。東京のセットリストですが、たぶん大阪も一緒。

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Salyu『Merkmal』
merkmal(初回限定盤A)(DVD付)
ベスト。DVD目当てで購入。完全に単品で売れるクオリティ。4月にあるライブに行ってみる気になった。この声を生で聴いてみたい。
CDの方はリリィ・シュシュの曲も入ってたりしてまあ順当な選曲といえばそうなのかな。
前のアルバム以降にリリースされたシングルが未収録なのは、次のオリアルに入れるつもりだからだろうか。来年の早いうちに聴けるといいなあ。
Salyuの1stは名盤です。


チバユウスケ詩集 ビート
チバユウスケ詩集 ビート
わけわかんないけどカッコイイ、そんなフレーズが満載。カッコエエ40歳やのう!

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po-nyo po-nyo ponyo

■昨日は久石譲のコンサートに行った。Piano Stories 2008
ピアノ×マリンバで演奏した「summer」はじめ、名曲多っ!
それでいて割とカオスな組曲なんかもあったりして楽しめました。12人のチェリストによるアンサンブルも見応え・聴き応えがあった。「崖の上のポニョ」ではチェロを指で弾いて音を出していて面白いことになってました。
去年のワールドドリームオーケストラのコンサートにも行ったけど、昨日の方がずっと良かったなー。


■ワンモア星野ジャパン消滅。めでたい。
うやむやな発言して観測気球飛ばしたりせずに、もっと早くにビシッとケジメをつけとれば星野さんも漢を下げずに済んだろうに。
何はともあれナベツネとかあの辺の利権の絡んだ密談で決まらんでよかった。
日本一の監督が就任、の気配。賛成。超透明な選考やん。

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Jazz a go go

2008/10/01 ジャズ・ピアノ6連弾@愛知県芸術劇場 コンサートホール

昨日行ってきた。出演者は
佐山雅弘 小原孝 国府弘子 塩谷哲 島健 山下洋輔
という、ジャズをよう知らん僕でも名前は知ってる6名の方々。

ジャズは昔から何度も好きになろうとしてるのだけど未だにうまくいってない。
グチャグチャと音を鳴らされても(多分即興演奏)あんまりハートに来るもんがないんよね。演奏者の人がこの上なく楽しそうに演奏してるのは存分に伝わってくるのだけど、聴いてるこっちとしてはそこまで楽しくはなれてないんですが、という感じなのである。温度差がある。去年上原ひろみさんを見に行ったときにも痛感したのだけど。

昨日のこのコンサートにも、そういう要素が勿論あってやっぱりその間は退屈に感じたりもしたんですが、だいぶジャズ初心者に気を使ってくれていたような印象を持ちました。知ってる曲が多かったこともあるけど、割と聴き易かったと思う。
そしてとにかくラヴェルの「ボレロ」、これを聴けた・見れただけでチケット代は回収できたと思いました。
元々この曲が好きだというのもあるだろうけど、なんと言っても6台のピアノだけによるボレロ。今まで聴いたことのないボレロを聴かせてもらった。
6台のピアノからの音が互いに干渉しあって渦を巻いていくような光景は圧巻!でした。

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